[日記の書き方]まっしろな日記を防ぐために日記は○○のタイミングで書く。

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日記を続ける上でがっかりしてしまうのは白紙のページです。いろいろなことがあったはずなのになにもないことになってしまうのはとても残念です。

日記が白紙になってしまうことを防ぐひとつの方法が「日記を書くタイミングを複数持つ」ことです。

なぜ日記を書くタイミングを複数持つといいのでしょうか?

タイミングをひとつにするとリスクが高い

たとえば夜に日記を書こうと決めたとします。夜に一日のことを思い出しながら日記を書く時間。とてもすてきでファンタスティックな時間です。

しかし夜は日記を書けない状況になりやすい時間でもあります。たとえば仕事で疲れきってたり、あるいは飲み会で酔っぱらったりしているとどうしても日記を書けないときがでてきます。

そんなときに日記を書くタイミングが夜の一回だけだとその日の日記は真っ白になってしまいます。

また次の日に書こうと思っても、次の日の夜には記憶がおぼろげです。せっかく楽しかったことやうれしかったことがあったのに日記に残せないのはもったいないですよね。

このように日記を書くタイミングが一回だと日記を残せないリスクが高くなります。

複数回のタイミングを持つ

日記を書くタイミングが一回だけだとそのタイミングを逃したら日記が残せなくなってしまいます。ならば日記を書くタイミングを複数にしてしまえばいいのです。

たとえば朝昼夜の3回ならばこんなぐあいでしょうか。

①朝:昨日の日記に追記+朝あったことを書く

②昼:午前中にあったことを書く

③夜:一日を振り返って日記を書く

朝ならば昨日のこともまだ記憶に残っています。また複数のタイミングで日記を書くことで、日記を書くときの一回あたりの負担が軽くなります。負担が減れば日記を続けやすくなります。

メモを使う

複数のタイミングで書く場合、手書きだと日記帳を持ち歩くことになります。

手書きの日記を持ち歩くのがめんどうな場合は日記用のメモを準備して、簡単にメモしておく方法もあります。そして夜にメモから日記としてまとめます。

忙しくて夜に日記にまとめる時間がなければメモをそのまま日記として利用してもいいと思います。

こちらのアプリなら日記としてもメモとしても使えるのでおすすめです。

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終わりに

日記は夜に書くという先入観を持っている方もいると思います。わたしもそうでした。でも別に朝書いたり、昼書いたりしてもいいんですよね。書くタイミングを分割したことで白紙の日記はなくなりました。

ぜひ自分なりのタイミングで日記を楽しんでもらえればと思います。

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