投稿日: 2017-06-28

前回、日記から大切なものを見つけると記事を書きました。

https://log-is-fun.com/world-last-day/

では具体的にはどうすればいいのか?workflowyを使った方法をご紹介します。

その前にWorkFlowyで日記を書かないとはじまりません。というわけで今回はWorkFlowyで日記を書く方法です。

WorkFlowyとは?

WorkFlowyとはクラウド型のアウトライナーです。大雑把に言うと段差をつけて文章が書けるソフトがアウトライナーです。

wordにもアウトラインモードがあるように、様々なアウトライナーソフトがあります。その一つがWorkFlowyです。

わたしはWorkFlowyを使ってブログを書いています。前回の記事を書いた時のアウトラインがこちらです。画像を見ると大体アウトライナーがどのようなものかイメージできるのではないでしょうか(アイキャッチと同じ画像です)。

MemoFlowyを使って日記を書く

WorkFlowyで日記を書くためにおすすめのアプリがあります。

MemoFlowyです。


MemoFlowy
価格: 0円(2017/06/27 20:24)


私もこのアプリを使って日記を書いています。MemoFlowyで私が一番気に入っているのがWorkFlowyとEvernote両方に同じ内容を送ることができます(有料アドオン)。

例えば下の画像のように書いて送信すると、日付のノート、日付のトピックに追記されます。ない場合はそれぞれのノート、トピックが作成されます。

下の画像のように左のWorkFlowy、右のEvernote両方に同じ内容が記入できます。

追記もこんな感じにできます。

こうしてWorkFlowyとEvernote両方に日記が蓄積されます。

なぜEvernoteとWorkFlowy両方へ送るのか?

それはEvernoteとWorkFlowy両方に送る理由はそれぞれのツールの使い分けのためです。

WorkFlowyでは各要素(上に載せた画像の・につづく文章部分)を簡単に動かすことができます。大雑把にいえば、WorkFlowyは記録するよりも考えるためのツールです。この部分については次の記事で書きたいと思います。

Evernoteはどちらかというと記録するためのツールです。

Evernoteに同じ内容を送っておくことで、WorkFlowyでその内容を気兼ねなくいじることができます。WorkFlowyに書いてある内容をいつどんなときに書いたのかということもEvernoteを見直すことで分かります。

カーボン紙にうつしを残しておくと安心みたいなイメージです(ちなみにいまカーボン紙ってほとんど使われていないみたいですね)。

こうしてWorkFlowyにも日記の内容を書いておくことで、その次のステップ「日記を見直して、大切なものを見つける」ことがしやすくなります。

終わりに

次はWorkFlowyで書いた日記を見直して大切なものリストを作ります。

WorkFlowyについてもっと知りたいかたはこちらが参考になりますよ!

http://www.tjsg-kokoro.com/workflowy/

クラウド時代の思考ツールWorkFlowy入門 (OnDeck Books(NextPublishing))[Kindle版]

posted with ヨメレバ

彩郎 インプレスR&D 2016-01-29

Kindleで調べる

Amazon[書籍版]で調べる

Log is Fun!!


次の記事はこちらです。

https://log-is-fun.com/workflowy2/