職場で日記を書くにはどうすればいいか?[手書き編]

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働いている人ならばだいたい8時間は職場にいるはずです。残業があれば起きているうちの時間のほとんどを職場で過ごすこともあります。

であれば日々の記録である日記を職場でも書けるようにすれば、日記に書く量も増え、書いていることも正確になります。日記を続けやすくもなりますし、ラベリングなどの効果を職場でも感じることができます。

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では職場で日記を書くにはどうすればいいのか?手書きで書く場合とデジタルで書く場合についてわたしの経験からお話ししたいと思います。

今回は手書きの場合です。

職場に日記帳を持っていくことの抵抗感

手書きで日記を書いている場合、日記帳やノートに1日ずつ追記していく形で書いている方が多いと思います。

そこでの問題はもろもろなプライベートがたくさん入っている秘密の塊のような日記帳を職場に持っていき、開いて日記を書くということです。これは少し、いやかなり心理的に抵抗があるのではないかと思います。わたしはありました。

人の目もあるので仕事中にゆっくり日記の文章を書くことはなかなか難しいです。

手帳で日記の準備をする

そこでわたしが利用したのはほぼ日手帳です。1日1ページタイプなど書くスペースが多いものならなんでもいいと思います。

手帳なら日記のような文章でしっかり書く必要はありません。じぶんだけに分かるようなメモ書き、暗号化なども可能です。それに仕事中に手帳を開くことはなにもおかしくありません。

こうして手帳に書いたことをもとにして帰って日記を書いてました。職場で日記を書くのではなく、職場で日記の準備をするといってもいいでしょう。

また、手帳には当日メモしたことだけでなく、カレンダーのページに「Aさんに会う」「会議」など予定が書いてあります。これも日記に書くときに「こんなことがあったよ!」と思い出させていくれます。

手帳にメモしておけば1日書けなくても手帳をもとに日記帳に日記を書くことができます。さらに手書きのいいところは隣のページを参考にできるところです。

隣に書いてあること(例えば天気、本の感想、仕事の反省など)を見れば

、忘れずに書くことができます。

あるいは、手帳をそのまま日記に

日記帳ではなく手帳をそのまま日記として使うことも可能です。そうすれば、家でもう一度日記を書く手間も省けます。

ただ日記として書き直すことで、新しい発見もあったり、日記を見直したりもできるので、時間があるならわたしとしては日記帳などにも日記を書くことをおすすめします。

終わりに

ほぼ日手帳は大きいものではA5サイズぐらいあります。アイキャッチの写真はわたしが手帳を日記の一部として使っていた時のものです。映画のチケットや写真など様々なものを貼ったり、時間の欄に記録を書くことも可能です。

手帳をパートナーにして職場でも日記を書いてみてはいかがでしょうか。

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