先送りしたくない人は「ノンストップ・ライティング」がおすすめ!

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人それぞれ苦手なことがあります。

わたしは電話が苦手です。例えばレストランへの予約とか仕事のアポの電話とかそういったことです。

もしネットやメールで予約できるなら電話より時間がかかってもそちらで予約してしまいます。

苦手なことは先送りもしやすいです。しかし苦手なタスクでもしなければいけない場面は必ず出てきます。

そこで今回は苦手なことを先送りしないためのテクニックを紹介します。

ノンストップ・ライティングです

ノンストップ・ライティング

わたしがこのノンストップ・ライティングを知ったのは「アイデア大全」でした。

ノンストップ・ライティングはアイディアを発想するための技術の1つです

簡単に言えば「どんどんどんどん書くことで、自分の中の批判的思考から逃れて思考やアイディアをアウトプットする」ことです。

アイディアをなにか思いついても、自分の中で勝手に「このアイディアはつまらないよね」とか判断してしまいアイディアが発展しないことがあります。

自分がつまらないよねと思っていても、他の人から見たらすごいおもしろいアイディアの可能性があるのにもかかわらずです。

「アイディアつまらないよね」とか考える「自分の中の判断者」をどんどん書く、ノンストップで書くことで判断を追いつかなくさせるのがノンストップ・ライティングの肝です

分からないものは怖い

やりたくないこと、苦手なことには人それぞれ理由があります。しかし、その理由は漠然としていることが多いです。

ぼんやりだけどなんか怖い。いやだ。めんどくさい。

人間よくわからないものは余計に怖く感じます。

このぼんやりとした嫌な感情はその行動でなにかしら自分が傷つく可能性があるから出てくるものだと思います。

なにもしなければ傷つくこともありません(もちろん何かを得ることもないでしょうが)

そこで「自分の中の判断者」はできるだけやりたくない理由をぼんやりとしたものにします。そうすることで行動へのハードルを上げるのです。

たとえば私の電話が嫌な場合も、なんか嫌だな。なにか悪いことになりそう。めんどくさい。とかそんなぼんやりとした感情が行動へのハードルになっていました。

しかしそれは実は幻のようなものでノンストップ・ライティングをすることで「自分の中の判断者」から逃れてみると、そこには小さなハードルしかなかったりするのです。

ハードルが分かれば対策が打てる

そしてハードルが明確になれば、怖さが軽減します。対策も打てます。

わたしの電話の場合、ノンストップライティングで出てきたやりたくない理由は簡単に言えば「恥をかきたくない、迷惑をかけたくない」です。

私自身いきなり電話で時間を奪われるのは好きではないので、電話をためらうのだと思います。

しかしここまでわかれば、「レストランの予約はその店の仕事だし、むしろ喜ぶよね?なんで怖がってるの?」のような思考がでてきます。

こうした考えができるのも、自分がなんで電話が嫌なのかがノンストップ・ライティングで分かったからです。

ノンストップ・ライティングで分かったことは忘れないようにメモなどに残しておくと次にまた活かせます

ノンストップライティングのやり方

簡単です。

①紙とペンを準備します。

A4ぐらいあると良いでしょう

②テーマについて思ったことをどんどん書きます。

今回の場合は「なぜこの仕事をやりたくないのか」です。本当になんでもいいです。

なんでだろう。なんでかな。たぶんこういうことかな。ちがうかも。

こんな言葉を書いてもいいんです。頭に浮かんだことを殴り書きでもいいのでどんどん書いて行きましょう。自分に分かればいいのです

③時間を決めておくか、書くスペースがなくなったり、もうハードルを越えられそうだなと思ったら終了。

どんどん書いて行くと早ければ1分もかからずに理由が分かり、ハードルを越えられそうだなと思えます。

終わりに

ノンストップ・ライティングで先送りからおさらばしましょう。紙とペンがあれば今すぐ始められますよ!

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