[日記のすすめ(仮)]ひとりで書いていると損をする?日記は誰かと一緒に書くとこんな効果が。

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はじめに

この記事はkindle出版を目指している「日記のすすめ(仮)」の一部です。

日記の書き方についての章の一部になります。

今回の記事が「日記のすすめ(仮)」についての~の記事です。以下のまとめページに更新していく予定です。

日記のすすめ(仮) まとめページ
Kindleにする予定の「日記のすすめ(仮)」のまとめページです。週一での更新を目標にしています。 最初から順番にアップする形にはなってい...

1人で書くだけが日記じゃない。誰かと一緒に書くことで日記はもっと捗る。

日記というとひとりで書くイメージがあります。しかしそのような固定観念を持つと少し損です。

交換日記に代表されるように、日記は自分一人だけでなく家族や友人、パートナーなど様々な人と一緒に書くできます。

日記を自分以外の人と一緒に書くことには以下のようなメリットがあります。

  • 日記を続けやすい
  • コミュニケーションの手段になる
  • 思い出になる
  • 目標達成への励みになる

ひとつずつ見ていきましょう。

日記を続けやすい

他の人といっしょにやることで日記を続けやすくなります。交換日記であれば自分が書かなければ、次の人が日記を書けません。

当然ひとりだけで書いているときよりも「書かなきゃ」という意識が強くなります。

コミュニケーションの手段になる

仲のいい友人や夫婦、家族であってもその人の心のうちは分かっているようで分からないものです。

自分の心の中さえ分かっていないことがあるぐらいです。

しかし他の人に日記を読むことで、「こういうこともしてるんだなー」「この出来事のここに着目するのか」「こんな考えだったんだ!」など分かります。

日記の内容について話したりすると会話の種にもなります

思い出になる

思い出になります。

例えば我が家では妻が第一子を妊娠した時から夫婦で同じ日記帳に日記を書く「家族日記」を始めました。

この日記帳には、妊娠中にどう思ったか、出産のときの心境、育児の大変さ、こどもの迷言などたくさんの思い出が詰まっています。

わたしはできるだけ日々を大切に過ごしていきたいと考えています。でも昨日の夕食さえすぐにわすれてしまうのが人間です。

ですから日々の思い出を家族一緒に残せる家族日記は本当に宝物です。

目標達成への励みになる

だれも見ていないところでは人間怠けやすいです。でも目標や夢への歩みを見てくれる人、一緒に歩んでくれる人がいればがんばれます。

例えば自分の勉強の記録を家族に見られたらさぼれません。勉強やダイエットなどで目標が一緒の人と日記を書けば、相手から刺激を受けることができます。

目標達成を手助けする日記の3つの効果とは?」でも書いたように日記には夢や目標達成に効果があります。

日記を誰かに見てもらうことで目標や夢への歩みはさらに早くなるでしょう。

一緒に書く日記にはこんなにメリットがあります。

  • 日記を一人で続けられそうにない。
  • 最近夫婦間、家族間でのコミュニケーションが希薄だ。
  • 日々の思い出が少ない。思い出せない。
  • さぼり癖がある。

こんな風に感じている方はぜひ誰かと一緒に日記を書いてみてください。

そして残念ながら誰かと一緒に書くことにはデメリットもあります。

それが「ありのままを書きにくい」ことです。

1人で書く日記ならどんなことを書いてもかまいません。じぶんの中の負の部分。どんな恥ずかしいことでも書くことができます。

自分の中の負の部分を書くことで心が落ち着かせることができます。自分の中のマイナス面が分かれば対策などを打つこともできます。

(関連記事:[日記の効果]日記で自制心が鍛えられるのはなぜか?

しかし誰かと一緒に書くとどうしてもその人の目を気にしてしまいます。

特に男性の場合、ほかの人に弱音を吐くのは苦手な人が多く、家族や友人には弱い部分を見せたくないという人もいます。

ですので誰かと一緒に日記を書くことだけでなく、自分だけの日記も書くことをおすすめしたいです。

一気にふたつ始めるのは挫折しやすいので、どちらかひとつを始めてみて慣れてきたらもうひとつ書くのがいいと思います。

誰かと一緒に日記を書くことはデメリットもありますが、それをはるかに上回るメリットがあります。ぜひ試してみてください。

おすすめツール

日記帳、手帳、ノート

この日記の場合デジタルよりも手帳やノートのような手に取れるものが良いです。実物があれば、それを見ることで日記を書くことを思い出せますし、気軽に日記を読み返せます。

また一緒に書く人がスマホやパソコンなどになれていない場合、日記を書くのがおっくうになって続かなくなってしまいます。

おわりに

一緒に書くのは家族や友人だけではありません。例えば甲子園に出場している前橋育英では交換日記で監督と部員のコミュニケーションをとっているようです。

「『今でもノートを見ます』って。成長だ、信頼だ、ってきれいごとを言ってるのかなと思うこともあるんです。でも、どんなに勉強ができても、仕事ができても、最後は人と人との信頼関係だと信じています。その先の人生のほうがずっと長い。だから卒業しても読み返してくれていることがうれしかった」

前橋育英の強さ支える“交換日記” 2年で100回の濃密なやりとり 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

ぜひ誰かと一緒に思い出に残る日記を書いてみてください。

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