感謝日記をつかってゲーム感覚でお返しする3つの方法

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以前感謝日記の効果について記事を書きました。

手軽にできて、効果は抜群!感謝日記の効果とは?
日記の書き方のひとつに「感謝日記」があります。文字の通り、今日あった感謝したいことを書く日記です。 わたしの場合は毎日3つ感謝したいことを...

その中で感謝日記を書くことで、相手に「ありがとう」が返せると書きました。

じゃあ具体的にはどうすればいいのか?

ゲーム感覚でやってみるのはいかがでしょうか。

カードで感謝を見える化

感謝日記をカードを使って書いてみます。

例えば以下のように感謝日記カードに書きます。

  • 妻がおいしい料理をつくってくれた
  • 同僚がお土産を買ってきてくれた
  • 子どもがお手伝いをしてくれた

こうして感謝日記をカードに書いていけば、どんどんカードがたまります。

カードが何枚か集まったらお返しをすると決めて置き、たまったらお返しをしましょう。

ちなみに使っているカードはこんな名刺大の無地カードを使っています。

ポイントがたまったらお返しをしよう!

カードの枚数もいいですが、交通事故にあいそうなところを助けてくれたことと、肩にごみがついていると教えてくれたことが同じ一枚というのはちょっと違う気がします。

そこで感謝したことに「ありがとうポイント」をつけてみましょう。ありがたいことほどポイントを高くつけます。

カードにポイントを書いていって、10ポイントたまったらありがとうと言う。お土産や花を買って帰る。お返しをする。

こんなポイントシステムはいかがでしょうか?

感謝日記を手紙に

感謝日記には感謝したい相手にしてもらったことが書いてあります。その感謝日記に書いてあることを手紙にしてみてはいかがでしょうか。

自分も忘れていたようなことに対してお返しがあったら素敵じゃないですか。相手からの好感度もアップしますよ。

家族に書くのが恥ずかしいなら家族日記を使うという手もあります。

1人でダメでも家族で一緒に書く「家族日記」なら日記を続けられる!
なにかを続ける方法として「誰かと一緒にやる」という方法があります。 たとえば部活動などの厳しい練習も仲間がいるから乗り切れたり、朝のランニ...

じぶんがお手伝いした子供だったら親から手紙をもらえたら嬉しいと思いませんか?

終わりに

誰かに感謝するのは気持ちいいですよね。しぶしぶお返しをするのではなくゲーム感覚でお返しをすると楽しみながらできるのではないでしょうか。

そしてこのブログが続いているのも、あなたに読んでいただいているおかげです。

本当にありがとうございます。よろしければ今後もよろしくお願いいたします。

Log is Fun!!


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