以下の記事を読んだ。

ソフトウェアや知能が安くなったときに起きること - 🐴 (馬)

光源が安価で普及することと、知能に関することがそのまま当てはまるかどうかは置いておいて、自分もブックマークレットを作ってみたりとかはできている。そういうすそ野は広がるだろうな。

以下上記記事から引用

このアナロジーをそのままソフトウェアに当てはめることはできませんが、それでもおそらく似たような構造的な変化は起こっていくでしょう。価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める、ということです。

だから問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です。

短期的には、AIそのものや、AIを活用したソフトウェアの需要は高まるでしょう。しかしその先を見たとき、おそらくそれら以上に、もっと他の場所から価値が生まれてくるのではないかと思います。