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2026年03月20日

朝から食洗器が壊れて、少し落ち込むが、皿をどう洗って、どの場所で乾かすかという見通しが立ってくると、気持ちが落ち着いた。 見通しさえ立てられれば気持ちは落ち着きやすいのかもしれない

サイトの名前を少し変更。 とりあえずでつけていた「自分のサイト」という適当すぎるタイトルから「未明郵便局」を経て、「夜ふかし郵便局」となった。

自分が気に入ったのでとりあえず良しとする。

この見通しを立たせるということも、なんだろう、正解・納得・ベストを求める傾向とつながっているような気もする。 正解を求めたほうがいい領域と、求めない方がいい領域があるのではないだろうか。

それはいつかの日記で書いた『勉強の哲学』の中の、無理に納得せずに構造を把握して勉強を進めるということともなにか繋がりを感じる。

2026年03月19日(木)の日記

2026年04月20日

以下の記事を読んだ。

ソフトウェアや知能が安くなったときに起きること - 🐴 (馬)

光源が安価で普及することと、知能に関することがそのまま当てはまるかどうかは置いておいて、自分もブックマークレットを作ってみたりとかはできている。そういうすそ野は広がるだろうな。

以下上記記事から引用

このアナロジーをそのままソフトウェアに当てはめることはできませんが、それでもおそらく似たような構造的な変化は起こっていくでしょう。価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める、ということです。

だから問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です。

短期的には、AIそのものや、AIを活用したソフトウェアの需要は高まるでしょう。しかしその先を見たとき、おそらくそれら以上に、もっと他の場所から価値が生まれてくるのではないかと思います。