[日記のすすめ(仮)]日記を続けるのを楽にする3つの心構え
投稿日: 2017-11-03
はじめに
この記事はkindle出版を目指している「日記のすすめ(仮)」の一部です。
第三章「日記を続ける。活用する」の一部になります。
1日、2日忘れても気にしない。今日からやる
日記を始めるときはやる気があります。しかしそのうち風邪や仕事などでどうしても日記を書けない日があります。
そして一日日記を書けないとその事実から目を背けたくなります。特にまじめで完璧主義者のひとはそうなりやすいです。
そもそも日記を毎日ずっと書き続けられる人などそういません。まずは自分が日記を少しでも書けた事実を認めてあげましょう。
そして1日忘れても気にしないでください。また次の日から書きましょう。
大丈夫です。
三日坊主の代名詞の日記ですが、三日やって一日休んでを繰り返しても75%の日で日記を書けてるんですよ。
案外多いと思いませんか?
量は気にしない
日記を書く量を気にしないようにしましょう。
特に1日1ページタイプの日記帳を使っていると空白が気になってしまいます。その空白が書くことを促してくれることもあります。しかし嫌気をさそうこともあります。
最初はまず書けたという事実に目を向けましょう。
0を1にできたのです。
次は1を10にしましょう。大丈夫です。0を1にするよりずっとたやすいですよ。
書く量を増やしたいときは次の記事「日記を書くためのコツ」を使ってみてください。
自分にあう書き方にカスタマイズする
日記の書き方でも振れましたが、形式にとらわれないようにしましょう。文章が苦手なら絵でもいいですし、今日とった写真を一枚印刷して貼るのも立派な日記です。
https://log-is-fun.com/mindmap-diary/
今日やった仕事や家事を箇条書きにする。読んだ本のページ数とその感想。todoリストにやったあとの感想を追加。今日の調子と1日の評価を書く。今日気になったニュースについて書いてみる。
日記は楽しんで書くものです。いやいや書いていたら続きません。
「文章で書くのがあわないなー」と思ったら自分にあった日記の書き方を探してみましょう。
おわりに
今回は日記を続ける上でのちょっとした心構えでした。
日記だけじゃなく続ける上で大事なことって「できたことを認める」「自分にあった方法にカスタマイズする」ことだと思うんですね。
せっかくなんで日記を楽しみながら続けてほしいと思う管理人でした。
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▼日記のすすめ(仮)のこれまでの記事はこちらから読めます
https://log-is-fun.com/book-how-to-start-diary/