[幸せのすすめ(仮)]寝る前のルーティンを決めよう

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はじめに

この記事は現在執筆中の「幸せのすすめ(仮題)」の「睡眠と食事」の章です。

前回の記事はこちら。

[幸せのすすめ(仮)]本書について
はじめに この記事は現在執筆中の「幸せのすすめ(仮題)」の「はじめに」の部分です。 前回の記事はこちら。 以下から本文です。 こ...

以下から本文です。

睡眠と食事

この章では人が生きるのに不可欠な睡眠と食事についての技術をご紹介します。

かなり広く知られているような知識もあります。もし知っているものがあれば復習感覚で読んでいただければと思います。

よりよい睡眠をとる

「よく寝る」

幸せになる技術の基盤ともいえます。

当たり前だと思われるかもしれません。しかし案外その当たり前ができないものです。

たとえば私の場合本を読むことが幸せのひとつです。しかし睡眠不足だと、その幸福度は著しく下がります。むしろ本とか読めません。

またひとに親切にすることは多くの人にとって幸せを感じやすい要素の一つです。

しかし、睡眠不足の時にひとにやさしくできるでしょうか。私の感覚で言えば「できるといえばできるけどかなりきびしい」印象です。

睡眠不足になればいつもならイライラしないようなことにもイライラしてしまいます。

ではどうすれば睡眠不足を解消し、よりよい眠りを得られるのか。そのためのTIPSいくつかご紹介します。

1.寝る前のルーティンを決める

寝る前のルーティンを決めましょう。

寝る前のルーティンを決めておけば、体が「このタイミングで寝るんだな」と覚えてきます。

さらにルーティンを決めておけば、だいたいどのぐらいの時間から寝る前のルーティンを始めればいいかが分かってきます。

たとえば風呂に30分、水を飲んで、10分ぐらいストレッチをして10分ほど本を読み、歯磨きをして寝る。

だいたい1時間です。

かかる時間が分かっていれば11時に寝たければ10時にはルーティンを始めていなければいけないと分かります。

もちろんもっと良さそうなルーティンがあればどんどん組み替えていきましょう。そしてできるなら寝るまでのルーティンを決めたら時間を記録しておきます。

なぜ時間を記録するのかというと、イメージと現実はまったくちがうからです。

わたしも時間を記録する前は「お風呂から出たら30分ぐらいで寝られるな」となんとなく思っていました。

でもお風呂から出て水を飲んだり、すこしスマホをいじったり、歯磨きしたりしている間にいつの間にか1時間ぐらいかかってました。だからいつも寝るのが遅くなってしまっていました。

早く寝ようとしているはずなのになぜかいつも遅くなってしまう方は記録を取ってみることをおすすめします。

別の章でもふれますがおすすめの記録ツールとしてはスマホではたすくまやtogglがおすすめです。

手帳で時間を記録するのも有効でしょう。タイマーを使えば簡単に記録できます。そして時間の記録と一緒に振り返りのメモを取っておくと効果的です。

時間を記録し、振り返ることでなぜ寝るのが遅くなったのか、遅くなる時はどんな時が多いのか。逆に早く寝られたのはなぜか。

そういったことが分かるようになります。こうした振り返りは睡眠不足の解消だけでなく、様々なことに応用ができるので身に着けておいて損はない技術です。

終わりに

というわけで今回から睡眠や食事について書いていきます。

睡眠や食事など基本的なところから始まり、だんだん応用へと進んでいく予定です。

なんとか6月ぐらいには出版したいなぁと書き進めております。

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こんな本も書いてます。


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