[幸せのすすめ(仮)]本書について

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はじめに

この記事は現在執筆中の「幸せのすすめ(仮題)」の「はじめに」の部分です。

前回の記事はこちら。

[幸せのすすめ(仮)]はじめに
はじめに この記事は現在執筆中の「幸せのすすめ(仮)」の「はじめに」の部分です。 幸せとはなんだろう? 「幸せとはなんだろう?」とよく...

以下から本文です。

この本の役割

さまざまな研究から人はこうすれば(多くの人は)幸せであると考えられています。

しかし先にも述べたように人とかかわることが幸せだからといって、どのように人とかかわりたいのかには個人差があります。

だからこの本はあなただけの幸せの踏み台となるために書かれています。あなたにはこの本をたたき台にして自分だけの幸せを作ってほしいのです。

この本には幸せになるための技術が書かれています。

しかしこれはわたしの主観によるものです。もちろん本や論文、自分の経験をもとにして書いています。

参考文献なども載せてあります。適当なことやうそはかいていません。

しかし幸せは人それぞれの主観的な期待です。「わたしの考える幸せとちがうなぁ」と感じる方もいらっしゃるとおもいます。

また自分の「幸せ」が自分でもうまくつかめていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方はこの本を材料にして自分なりの幸せとはどんなものなのかイメージしてみてください。

また読んでみて、もしくは実際にやってみて、「これは自分の幸せとはちがうな」と感じた場合はその経験をもとにどうすればいいのか考えてみてください。

この本にはどうやって自分なりの幸せをどう構築するかといった技術やヒントについても書いてあります。

本の構成

最初に幸せになるための技術についてです。

基本的なものから、人に関わること、親切や感謝をすること、「いまここ」に集中できるようにすること、主観を調整することといった様々な技術についてご紹介していきます。

また自分の生活に取り入れるための技術については最後の章でご紹介します。

ひとには適応する力があります。

しかしいきなり変わることはできません。

本を読んで「これをやってみよう!」「こうやって生きていこう!」と思ったけど一晩寝たら元に戻ってしまう。

そんな経験は誰にでもあるものです。わたしにも何十回も経験があります。

ひとがいきなり変わることなんてそうそうありません。

だから少しずつ、一歩ずつ、変わっていってほしいと思っています。(もちろん変わらないことだって立派な選択です)

そして、あなたの一日が少しずつあなたにとってよりよいものになることを願っております。

本書がその手助けになれば、これほどうれしいことはありません。

終わりに

最近寒いので体調と相談しながら書いております。

みなさまも体調に気を付けてくださいね。


原稿はnoteやMediumにも書いてあります。マガジンとしてまとまっているのでそちらの方が順を追って読みやすいかもしれません。

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現在執筆中の「幸せのすすめ(仮)」のまとめです

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現在執筆中の「幸せのすすめ(仮)」の原稿です。KDP出版予定.

こんな本も書いております。

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