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2026年03月29日
始めて早朝のバードウォッチングをしてみた。 時間帯が違うだけで、こんなに鳥の活発度が違うのかとびっくりする。
2026年04月29日
ツバメが巣の回りを忙しく飛び回っている。
『中動態の世界』を読み進める。文法のところはなじみがなさ過ぎて理解というより、位置を把握するというか、こういうのもあるのかぐらいの感覚で読み進める。
図書館で『新版 「幸せをお金で買う」5つの授業』を読んでいると、最近は当たり前の言説となってきている「物よりも経験を買う方が幸福度が高い」という内容が眼に入ってくる。
経験はそもそも自分に直接かかわることなわけなので、物よりは人生に対する近接度は高いと思う。 ただ、モノだって何かを体験するためとか、それがあってこそできることとかもあるから、それも含めたらモノを買うことによる幸せだって当然あると思う
- ソファーで家族で座れるようになった
- 双眼鏡でバードウォッチング
などなど。『新版 「幸せをお金で買う」5つの授業』中にもあったように、実際にモノに使ったのか、経験に使ったのかは簡単に分けられるものでもないと思う。
あと考えたいのは『暇と退屈の倫理学』に出てくる「浪費」はそこにどうかかわってくるだろうか。 「浪費」において「モノをモノとして受け取る」というのに、経験にはどう当てはまるのかなといったことを少し考える。
このサイトにも少しずつ慣れてきたので、内容のバリエーションを増やしていきたいな。
2026年05月29日
Roam Researchで表示されているバレットをランダムで選ぶブックマークレットを作った(作ってもらった)。
使い道としては2つ。
①積まれている「やらなきゃいけないんだけど、今やるほどでもないよなー、でもやっておくといいよなー」というタスクからランダムで選んで始めるきっかけにする。
②書くネタやアイディアなどで迷ったときにランダムで選んで悩むよりやってみるモードへ切り替える
サイコロでもいいのかもしれないけど、ランダムでもいいものはランダムでよい。 そして、実際ランダムで選んでみると、「このタスクより、こっちの方が先か」とか動き始める。
動き始めるのをどうツールで後押しするか、というのは手段として持っておくのは大事だと思う。