日記の研究 週報(2026-08-01〜08-07)
過去の自分のメモに、書きかけの論点を見つけた週
期間:2026-08-01(土)〜 2026-08-07(金)
今週やったこと
- 前週分の「日記の研究 週報」をサイトにアップした。週次Reviewのプロンプトに組み込んでから2回目で、まだ手順としては動いている。
- 感謝日記について「感謝という観点があると、いろいろ書きやすい」と改めて感じた。
- 過去の同じ日付(2021-08-02)のメモを振り返る中で、「コンテンツによって流れの支配は異なる」という書きかけの論点を拾い直した。日記の書き方にも通じるかもしれない
考えたこと・メモ
- コンテンツによって、受け手が流れをどれだけ支配できるかが違う。 マンガは現実と虚構の重なり具合が他のコンテンツと違う。映画やアニメは流れが支配的で、こちらのペースでは止められない。小説は、頭の中で映像化する部分まで主体的に考える余地がある。日記を「読み返すコンテンツ」として見たとき、これはどこに位置するのか。
- 関連して、映像コンテンツは音楽があることでコンテキストを調整しやすいのではないか、という以前からの仮説がある。日記に「音楽」に相当するものがあるとすれば何か。書式か、時刻の記録か、あるいは定型の見出しか。
- 日記療法と選択日記では、振り返る期間が違う。 選択日記は確か一日後くらいだったはず。「日記の振り返る期間が違うこと」の事例として、ひとつ書けそうな気がする。週次Review(1週間)、月次Review(1か月)、過去の同じ日付(1年・3年・5年)と、自分の運用にも複数の期間が同居しているので、そこに当てはめて考えられる。
今後やること(仮)
- 「日記の振り返る期間」について、考察した記事を書く。
- 「コンテンツによる流れの支配」を、日記に当てはめて1本書けるか試す。