映画「サブスタンス」をすこし観た。すこしというのは途中まで。一気に2時間以上みる時間と体力をなかなか確保できない。 老いと若さ、美、そこに生理的嫌悪感のようなものをサブリミナル的にで入れてくるのだけど、ここまでで考えたこととしてはこの映画の中では「老い」が生理的嫌悪感を引き起こすものの一種として描かれている気がする。そのためのサブリミナルなのか。

最後まで観たい。

そんななかハヤカワ新書でセールで買った『父と息子のスキンケア』を意図せず読んでいるのだが、色々つながるかもしれない。