2026年03月27日(金)の日記
『暇と退屈の倫理学』を読み進めている。 「浪費」と「消費」という概念が出てくる。簡単にまとめると以下のようなイメージ。
- 浪費:必要を超えてものをうけとること、吸収すること。そして受け取ることには限界があるので、どこかで満足する
- 消費:ものではなく、付与された観念や意味を消費している。満足できない。
何かを購入したとき、そこには消費と浪費が組み合わさっているだろうし、最初は浪費だったものが消費になるということもあるだろうな。
人間は意味から逃れられないので、何か買うときにそこに意味も付随してくるだろう。
職場で生成AIを使って個人の業務記録をとっているのだが、英語で書くようにすると英語の勉強ができそうだと思いつく。試してみるとなかなかいい感じ。