[幸せへのすすめ(仮)]SNSとうまく付き合う

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はじめに

この記事は現在執筆中の「幸せのすすめ(仮題)」の「人とかかわる」の章です。

前回の記事はこちら。

[幸せへのすすめ(仮)]人と比べるためにお金を使わない
はじめに この記事は現在執筆中の「幸せのすすめ(仮題)」の「人とかかわる」の章です。 前回の記事はこちら。 以下から本文です。 ...

以下から本文です。

SNSとうまく付き合う

これまでは人と関わっていこうということについて書いてきました。

しかし人と一日中関わり続けていけばいいのかというと大抵の人はそうではないはずです。

今は携帯電話やSNSにより、やろうと思えば場所や時間に関わらず一日中人と関わることもできますし、関わることをいつのまにか強制させられていることもあります。

またFacebookなどのSNSは非地位財を地位財に近づける性質を持っています。

前回記事でも書いたように旅行は体験、休暇など非地位財としての性質が強いものです。それは他の人と比較しにくいものだったからです。

SNSがある前はどこに旅行にいったのかは近い範囲でしか知ることはありませんでした。せいぜい友人や職場の人について知るだけです。そういった人たちはだいたい金銭感覚などが似通っています。

しかしSNSにより幅広い範囲の情報が入ってきてしまいます。行きたいと思っていたけど行けなかったライブ体験談が休日出勤した日にツイッターで流れてくることもあるわけです。

しかも友人ではなく、フォローもしていない人の情報だって入ってくることがあります。

こうすることでどうしても体験が比較しやすくなる、比較させられてしまうことが起きます。これはメリットでもあるしデメリットでもあります。

他の人の体験が刺激になることで自分も頑張ろうと思えることもあるでしょう。しかし比較により自分の日々が劣ったように感じてしまうようなSNS体験になってしまっているのであれば、SNSを見ないことも時には大事です。

そのために自分にこんな問いを投げかけてみましょう

  1. SNSではどのようなことを期待しているのか?
  2. どんなときにSNSを使って満足度が高かったのか?
  3. 本当にSNSは必要なのか?

こうした問いを考えてみましょう。もしこうした問いを考えてみて、SNSを制限したほうがいいかもと思った方はぜひ試してみましょう。

SNSをまったく見ないようにするのはアプリを消したりすれば簡単ですが、回数や時間を減らすとなるとなかなか難しくなります。

そこで回数や時間を減らす方法としてはこんな方法が考えられます

  • SNSを見た後の感想を書き残してみる
  • 時間や回数を記録する
  • 通知を切ってみる

感想を記録することで自分が何を求めているか分かりますし、時間を使ってしまってどう思っているのかもわかります。

また時間や回数を記録すると自分のイメージよりも多く使っていることが分かります。

通知を切っておけば、SNSについて思い出すことも減ります。SNSのアプリがあれば、ホーム画面でなく見えにくいところに置いておくのも効果があるでしょう。

終わりに

すべてのことにいえることですが、SNSにもメリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを自分なりに把握したうえでSNSに付き合っていきたいものです。

それではまた次の記事で。

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