誰かを幸せにしてみる #幸せの踏み台

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はじめに

この記事は現在執筆中の「あなたの幸せの踏み台になる本(仮題)」の「人とかかわる」の章です。

前回の記事はこちら。

問題と人を切り離す #幸せの踏み台
はじめに この記事は現在執筆中の「あなたの幸せの踏み台になる本(仮題)」の「人とかかわる」の章です。 タイトルを「幸せのすすめ(仮題)」...

以下から本文です。

誰かを幸せにしてみる

幸福も不幸も周囲に伝染すると言われています。

極端なことを言えば家族の誰かにいいことがあれば、家の雰囲気も明るくなり、みんなの気持ちも明るい方向に向きやすくなります。

また逆に悲しいこといやなことがあれば、みんなの気持ちもマイナスの方向に向きがちです。

そしてこのような人間の傾向は利用することが可能です。

もし自分自身を幸せにすることが難しいと感じる場合、もしくは自分の幸せに慣れてしまった場合、他の人を幸せにすることを考えてみましょう。

たとえば仕事から家に帰る前に子どもやパートナーのためにお土産を買って帰ってはどうでしょう?

花を買って帰れば家も華やかになりますし、ケーキでも買って帰れば会話も弾むでしょう。

そしてパートナーの幸せが自分にも返ってくるはずです。

もし幸せにしたい、喜ばせたい人がいないという方は寄付をするという方法があります。

実は先進国では日本人は寄付する額が少ない国なんです。

アメリカでは成人一人当たり年13万円寄付します。しかし日本では2500円なのです。

(参照:投資家が「お金」よりも大切にしていること 藤野英人 p33)

比べるものではないかもしれませんが、日本人は寄付をすることになれていない、文化になっていないと言われても仕方ないかもしれません。

だからこそここで寄付してみるのはいかがでしょうか。

寄付する先はしっかりとしたところで自分が納得できるところなら赤十字やユネスコなどどこでもいいと思います。

コンビニで買い物した際のおつりを募金箱に入れるのもいいでしょう。

少しのお金で幸せな気分が返ってくるのであれば悪くないお金の使い方ではないでしょうか。また今ならクラウドファンディングで誰かの夢を応援することも手軽にできます。

誰かを幸せにすることで自分も幸せになる、そして自分の幸せがまた誰かの幸せになる。

そんなスパイラルが少しでも多くなればより幸せな環境が増えていくのではないかと感じています。

この本の目的の一つはそんなスパイラルを作るきっかけになることです。

(続く)


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