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2026年04月08日
『暇と退屈の倫理学』の再読を進める。ユクスキュルの環世界が出て来た。
2026年05月08日
『イン・ザ・メガチャーチ』を読み終えた。 体調悪い時に逆に熱中するのは、他のことを考える余裕が無くなるからだろうか。
実際これは『イン・ザ・メガチャーチ』に出てくる推し活に関しても言えることで、本書の中では「自分を使い切ったもん勝ち」といったような表現がされているが、他のことを考える余裕もなく、物語の中に没入することは、自分の中の惨めさや外からの批判に対しても絶対の抵抗力となりうる。
『暇と退屈の倫理学』にもあったように、それは決断の奴隷になるということでもあるのだろう。
自分を使い切るということが問題で、結局はバランスの問題だとは思う。
仕事に没頭して、私生活を疎かにするというのも、自分を仕事に使い切っていると言えるだろう。
だからまぁ考える余裕を持ちたいが、その余裕が惨めさや不安にも目が向くきっかけにもなるわけで。
そこら辺はうまく棚上げできるといいのだろうなというのが、前に書いた『「棚上げ」学習法』でも少し触れたところではある。
2026年06月08日
週次Reviewのときの臨時のプロンプトとして🤖の絵文字が付いた文章は、週次Reviewの時に実施してもらうようにした。 たとえば、今日はこんな文章を書いた。
「進化論についてダーウィンとウォレスって論文を同じ日に出すように示し合わせていた。それでもダーウィンの方が有名になったのは『種の起源』の出版のおかげだろうか?🤖」
こう書いてみると、その時に検索してもいいのだけど、できないときもあるし、時間差をつけて興味があったところを復習できるのは良い気がする。