井田千秋さんの『おさまる家』を読む。 家の中を片付けるというか、自分好みにしたいと思える。 とりあえず少し雑然としていた部屋の一部を片付けて、ずっと設置しようと思っていた飾り棚をつけた。

なんというか、こういうのも贅沢なのかなと思う。 『暇と退屈の倫理学』を読んでから、贅沢という言葉へのイメージが変わった。

清貧という言葉があるように、どこか贅沢はあまり良くないものといったイメージがどこかにあったように思う。

もちろん無駄にお金を使うとかは良くないと思うし、どちらかというと、贅沢の必要条件と思われる余裕がより大事に思えるようになってきたのだと思う。

そう考えると、スマホをいじるのはあまり贅沢ではない感じがするが、なぜだろう。