なぜ写真を日記に使えば、写真が探しやすくなるのか?
投稿日: 2020-01-13
スマホで撮った写真を探すのってなかなか苦労する時ってありますよね。
「あの時のあの写真がみたいんだけど、あの時っていつだっけ?」
みたいなことがあるわけです。
今ならGoogleフォトなどを使えば、そこそこな精度で検索してくれますが、それでも的外れな時はあります。
そこで提案したいのが、「写真を日記として活用しておくことで、写真のインデックスとしても活用する」方法です。
この方法は、ただ写真を使って日記を書いていくことで自然と写真が検索しやすくなるメリットがあります。
写真を整理しようという意欲は必要ないのです。
では、写真日記でどのような写真が見つかりやすくなるのかをご紹介します。
いつ撮ったか曖昧な写真
例えば、娘が幼稚園に入る前に、幼稚園の制服の試着をしたんですよ。
その写真がかわいいんですよ、ええ(バカ親)
でも、その写真を後から探そうと思った時には、ちょっと時間がかかると思います。
娘の写真はそれこそ無数にありますし、入園式といった特別な日に撮ったわけではありません。
しかし、DayOneなどの日記アプリやEvernoteに写真を添付して、一言メモをしておけば、簡単に検索が可能です。
わたしはDayOneに記録しています。
https://log-is-fun.com/post-1576/
「幼稚園」「制服」などのキーワードを 一言メモしておけば 確実に検索できます。
写真に写っていない情報から検索したい
Googleフォトなどは写っている人やものから検索することはできますが、写っていないものから検索することはできません。
また娘の話になって恐縮なのですが、娘は恐竜が好きなのです。
なので、恐竜のぬいぐるみとか恐竜の本と写っている写真があります。そうした写真を探すのは、Googleフォトでもなかなか厳しいです。
(でも、恐竜で検索すると博物館の化石や恐竜フィギュアの写真がでてくるのはすごい)
さらに言えば、もし恐竜ごっこをしているときの写真を検索しようと思ったら、まず無理です。
しかし、「恐竜ごっこ」の単語を写真とともに記録しておけば、すぐに検索できます。
本などのスクリーンショット
また本などのスクリーンショットの検索にも活用できます。
たとえば電子書籍の中で、重要だと思う図をスクリーンショットで撮ったとします。
しかし、スクリーンショットが大量になっていけば、そうした図は埋もれてしまいます。
ですが、写真日記に写真とともに本のタイトルやジャンルなどを添えておけば、スクリーンショットを検索しやすくなります。
より分かりやすくしたい場合は「重要重要」と他の日記には出てこないようなワードを検索用に入れておきましょう。
また、図を見た時に考えたことや気づいたことを一緒に記録しておけば、読書録ともなります。
こうした記録がたまっていくと、あるワードで検索したときに、思いがけないスクリーンショットが出てきてアイディアの種となることもあります。
写真を日記にすることは、日々の記録だけでなく、写真のインデックスを作る作業とも言えます。
ぜひ写真を日記として活用してみてくださいね!
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